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2008年9月1日
今月のおすすめパンを更新しました。

2008年8月1日
今月のおすすめパンを更新しました。

2008年6月19日
【チロルの紹介】ページを更新しました。

2008年6月3日
今月のおすすめパンを更新しました。

2008年5月2日
今月のおすすめパンを更新しました。

2008年4月11日
【チロルおすすめセット】
販売を開始しました。

2008年4月9日
一部商品を値上げしました。

2008年3月31日
今月のおすすめパンを更新しました。

2008年1月31日
今月のおすすめパンを更新しました。

2007年10月5日
新商品が追加されました!

2006年11月5日
「中居正広のブラックバラエティ」で当店の商品が紹介されます!是非ご覧ください!

2006年10月31日
新商品の3種セット、10点セットの2を追加しました!

2006年10月21日
チロルからのニュースレター
3通追加しました!

2006年10月18日
スタッフ紹介」のページ「お客様のページ」を更新しました!

2006年9月08日
チロルからのニュースレターを追加しました!

2006年4月5日
新商品「天然酵母フルーツパン」が完成!是非ご賞味ください。

2006年2月27日
スタッフ紹介」のページを更新しました!

2006年2月1日
新商品くるみとクランベリーのパン」を追加しました!

2006年1月24日
お客様の声を追加しました!


2005年12月07日
チロルからのニュースレターを追加しました!


2005年10月26日
チロルからのニュースレターを追加しました!

2005年10月3日
お客様の声のページを追加しました!

オーストリア・チロル州観光局からのニュースレター

            2006.10.19 /

2006.10.10

2006.09.29 / 2006.08.09 / 2006.05.25 / 2006.05.09 /

2006.04.14

2006.04.05 / 2006.02.28 / 2006.02.23 / 2006.02.21 / 2006.02.17
2005.11.17 / 2005.11.10 / 2005.10.24 / 2005.10.17 / 2005.02.02
チロルからのお便り
www.tirol-info.jp 2006.08.09発行
タイトル
日本の皆様、
 
日本も梅雨明けをし、夏本番に突入ですね。
一足先に夏本番を体験中のここチロルでは、野外コンサートや野外映画祭などが各地で開催され、ワインを、ビールを片手に人々は長い夏の夜を存分に楽しんでいます。
 
今回は、「サンクト・アントンのチロル民族音楽レポート」をお届けします。実際に当オフィスのスタッフがサンクト・アントン観光局のスタッフ、カトリンと体験した生のレポートです!
 
年に一度の音楽のお祭り。街中が民族音楽に浸る日。
サンクト・アントン観光局がチロル州、ドイツ、そしてスイスから伝統音楽隊を招待し、街中のカフェやレストランで演奏してもらいます。
 
このお祭りも今年で4回目を迎えました。観光局がこのような伝統音楽のお祭りを主催するのは珍しいことなのですが、素晴らしい民族音楽の演奏者でもあるサンクト・アントン観光局局長マーティン・エプスター氏や観光局スタッフのカトリンの「古い民族音楽文化を後世に残したい」という強い願いのもと実現しました。
 
11の民族音楽隊がスキー郷土博物館の広場をスタートし、街中のカフェやホテルを巡って演奏するのですが、まずは、お昼ごろにホテルのカフェに集合し、打ち合わせをします。
 
ここに「本部」という張り紙があるかというと、どこにもありません。普通のカフェで、たまたま座ったテーブルが本部になるのです。なんとも欧風的。たまたまその場に居合わせた一般のお客さんも巻き込んで、どんどん進行していきます。音楽を通して誰でも参加でき、地元の人々と交流できる音楽、まさに「民族の音楽」がこのサンクト・アントンで体験できるのです。
写真1 写真2 写真3
 
観光局スタッフのカトリンとシモーネがこの祭りの全ての準備を担当しました。飲食フリークーポンからストラップ、パンフレット、ポスターまで。事前に街中のカフェ、レストランと連絡を取り、協力を依頼しなくてはなりません。小さなサンクト・アントンですが人々の心は大きいのです。嫌だというカフェやレストランはありません。
 
さらに、重要人物のアンドレアス(観光局スタッフ)。彼は各地域の音楽隊全てを知り尽くし、彼なしではこのお祭りは到底成り立ちません。彼が音楽隊と連絡をとり、サンクト・アントンに招待しました。
 
演奏は14時〜18時の4時間。音楽隊はペアを組んで演奏会場を巡り、交代で演奏します。疲れれば休憩をし、音楽家同士の会話に花が咲きます。そして、音楽隊が演奏したい時に、演奏したい曲を演奏するのです。
 
音楽隊はすべて無報酬で参加していますが、演奏会場のカフェやレストランからは食事や飲み物が提供されます。音楽隊もかなりのお酒を飲むので、多少酔って演奏したり、トイレも近くなっていたりします。曲が終わる度に「ちょっとおトイレ」といってトイレに向かう姿もなんとも気取りがなく面白いのです。
 
演奏時間になると、カトリンとシモーネ、カトリンの娘クリスティーナも手伝って、ポスター貼り(当日始まってからでいいの?と思ったけど(苦笑))。
 
演奏が始まってしまえば、主催者は進行状況を見るだけです。もちろん、これも大切な仕事。カフェへ顔を出しては、お茶を飲んで伝統音楽を楽しみます。時には、クリスティーナの彼氏候補を探したりして(笑)。また時には突然踊りだしたりもします。(下の中央写真)
写真4 写真5 写真6
 
のんびりと午後を過ごしたら、教会のミサへ。オーストリアは敬虔なカトリックの国です。毎週土曜日の夜には、人々は教会へと足を運びます。この日は厳粛な雰囲気のなか音楽隊の演奏でミサが行われました。
 
20時からはサンクト・アントンのホールでコンサートが開催されました。入場は無料。
全音楽隊が勢揃いし、他の音楽隊とセッションをしたり歌を歌ったりします。ステージも設けられているのですが、客席にも飛び込んでも演奏します。観光客だけでなく、地元の人々もずっと心待ちにしていたコンサート。酒を飲みながら音楽家たちが気が向くままに演奏するので、コンサート時間も決まっておらず、いつの間にか開催日が変わっていることもあるとか。
 
このお祭りは年に一度だけ。この時期にサンクト・アントンを訪れることがあれば、ぜひチロル伝統音楽を体験することをお勧めします。
 
街を歩けばチロル民族音楽に出会えます。街のどこかに必ず音楽があります。気楽に、好きな場所で好きなものを食べたり飲んだりしながら、このチロルの伝統に触れてください。
 
チロル州は町村の数よりも音楽隊の数の方が多いというので有名です。
「音楽の国オーストリア」といえば、クラシックというイメージの強いオーストリアですが、それ以上に民族音楽もさかんです。
 
チロルでは現地の人々の生活を実感しながら、民族音楽を楽しむことができます。
すこし肩の凝る音楽から離れて、チロルの大自然で深呼吸をするように、気楽に伝統音楽を触れ、地元の人々とお酒を飲みながら心を通わせる、そんな旅もいいですよね。
 
サンクト・アントン観光局 http://www.stantonamarlberg.com/ (ドイツ語・英語のみ)
 
日本語でご覧になりたい方は、当オフィスのHPをご覧ください。
チロル州観光局日本担当オフィス www.tirol-info.jp
 
とっても明るくお茶目なグループHuangartler。彼らのウェブサイトにもお邪魔。
Huangartler: http://members.mynet.at/huangartler のリンク「zrugg' g'schaut 06」をクリック。
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発行元:チロル州観光局日本担当オフィス
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